2026年5月16日
■症状頭部の片側または両側の鼓膜の腫脹が認められます。 ■検査身体検査にて特徴的な外貌を確認します。また、腫脹部位の針吸引細胞診を行い、膿瘍を確認することもあります。適切な抗菌薬を使用するために、採取した膿瘍を用いて、細 […]
2026年5月7日
皮膚糸状菌は犬の毛や爪などに感染する真菌(かび)です。症状として皮膚の脱毛や赤み、フケ、リング状の皮膚病変などがあります。皮膚糸状菌は犬以外の動物やヒトにも感染するため、同居の動物や飼い主様への感染にも注意が必要です。 […]
2022年3月8日
犬の耳は外耳・中耳・内耳の3部位に分けられます。このうち、鼓膜より外側である外耳に炎症を起こしてしまった状態を外耳炎と呼びます。外耳炎がおこると痒みが出たりにおいが発生したりします。掻くことで物理的な刺激も加わって炎症が […]
2021年8月26日
皮膚に痒みや痛みがある場合に、その部位をしきりに舐めることがあります。しかし、皮膚の病変だけではなく、骨折していたり何かしらの腫瘍が皮膚よりも内側で悪さをしている場合にも動物はその部位意を舐めることがあります。また、飼い […]
2021年8月26日
動物の中にはヒトと同様にいぼができやすいものもいますが、次第に大きくなるようなら、ただのいぼではなく、悪性の腫瘍であったり、細菌感染によりできた膿瘍が膨らんでいる可能性があります。外見上では何が起こっているのかが分からな […]
2021年8月26日
通常、耳垢は自然に耳の中から外に排出されるのですが、耳の構造がいびつだったり、耳毛が多かったりすると耳垢がうまく排出されず、多量に蓄積してしまいます。そうなると、耳に痒みが生じたり、細菌やカビが大量に増えて臭いのもとにな […]
2021年8月26日
ヒトの水虫に近いカビの皮膚糸状菌などが毛や皮膚に感染している場合、毛が脆くなり、ちぎれるように抜ける場合があります。また、甲状腺機能低下症や副腎皮質機能亢進症といった、ホルモンの分泌量が異常になる病気にかかっている場合、 […]
2021年8月26日
腋や内股など湿気がたまりやすい場所では細菌やカビが増えやすく、湿疹ができやすい場所になります。また、体質的に脂分が出やすく、脂漏症をもっている動物はフケが出やすいです。フケが多いと皮膚の抵抗力が弱まり、痒みや炎症につなが […]
2021年8月26日
皮膚に細菌やカビが感染していたり、痒みがあって自分で身体を引っ掻いている場合に皮膚は赤くなります。また、痒みが重度で慢性的に発赤が続く場合は、皮膚が硬くなったり黒い色素が沈着する場合もあります。その他、皮膚が赤くなる場合 […]
2021年8月26日
身体の各部位を頻繁に舐めたりかじったりする場合は、皮膚に痒みがあり、細菌・カビの感染、寄生虫の寄生、アレルギーなどが原因として考えられます。動物は特に気温が高くなる時期は身体に痒みを生じやすくなるので、シャンプーや保湿、 […]