体表・皮膚
犬の外耳炎

犬の耳は外耳・中耳・内耳の3部位に分けられます。このうち、鼓膜より外側である外耳に炎症を起こしてしまった状態を外耳炎と呼びます。外耳炎がおこると痒みが出たりにおいが発生したりします。掻くことで物理的な刺激も加わって炎症が […]

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消化器
消化管異物①

ワンちゃんやネコちゃんには、食べてはいけないものを食べてしまうことがあります。硬いもの、尖ったもの、紐状のものなど、消化管に詰まったり傷つけてしまうものを食べてしまうケースや、含まれる成分により中毒を起こしてしまうケース […]

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犬の病気
角膜潰瘍

角膜潰瘍 眼は複数の層からなっており、いちばん表面側にある透明の層を角膜といいます。他の動物との接触や、シャンプーをした後など、いろいろな原因により目の角膜に刺激が入ると、傷ができることがあり、これを角膜潰瘍といいます。 […]

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犬の病気
夜鳴きをする

本来動物が鳴く、吠えるということは当然の行為ですが、それを人間が迷惑に思ってしまうと、無駄吠え、夜鳴きという表現になります。夜鳴きがある場合、もちろん痴呆があって昼夜が逆転しているということも考えますが、まずは身体に大き […]

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犬の病気
ボーっとしている

動物も高齢になるとおだやかになる傾向があり、感情をあまり見せなくなります。ただし、極端に感情の変化がなくなった場合は認知症(痴呆)が疑われます。また、脳に腫瘍があったり、低血糖や熱中症などの意識が低下する状態の場合はぼー […]

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犬の病気
あちこちで尿をする

基本的にあちこちで排尿をする行動は、自分のテリトリーを主張するマーキングの目的で行っています。中には、周りの緊張状態を緩和させるために、自分のテリトリーを主張することがあったり、自分のお気に入りの布団やクッションなどの柔 […]

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犬の病気
便や異物を食べる

食糞は、巣が臭わないように母親が子供の糞を食べる習性として発現しますが、母親がこの行動を止めると時々子供が便を食べ始めるようになります。また、ボールやひもで遊んでいる最中に誤って飲み込んでしまうことがあり、この場合は異物 […]

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犬の病気
急に怒りっぽくなった

動物が怒る場合は、何か不満や恐怖を感じていることが多いです。特に高齢になると、視力や聴力の低下により思い通りに動けなかったり、触られることに気付かないと、驚いて怒ることもあります。痛みがある部位を触ったときにも、自分を守 […]

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犬の病気
自分の足先や尾を咬む

四肢の肢端を舐めたり噛んだりする原因としては、まず痒みや違和感がある場合が考えられます。また、皮膚のトラブルではなく、精神的な要因として、暇つぶし、手持ちぶさたなどといった理由もあります。 肢端を噛む行為は、人間でいう、 […]

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犬の病気
攻撃的

身体に痛みを抱えている場合、その部位を触ろうとすると攻撃したり、嫌な思い出があることをしようとすると攻撃する場合があります。また、甲状腺機能亢進症といったホルモンの病気にかかっている場合は、眼光が鋭くなり、攻撃的な性格に […]

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