体表・皮膚
ずっと舐めている

皮膚に痒みや痛みがある場合に、その部位をしきりに舐めることがあります。しかし、皮膚の病変だけではなく、骨折していたり何かしらの腫瘍が皮膚よりも内側で悪さをしている場合にも動物はその部位意を舐めることがあります。また、飼い […]

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体表・皮膚
いぼが大きくなってきた

動物の中にはヒトと同様にいぼができやすいものもいますが、次第に大きくなるようなら、ただのいぼではなく、悪性の腫瘍であったり、細菌感染によりできた膿瘍が膨らんでいる可能性があります。外見上では何が起こっているのかが分からな […]

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体表・皮膚
耳をかゆがる・臭う

通常、耳垢は自然に耳の中から外に排出されるのですが、耳の構造がいびつだったり、耳毛が多かったりすると耳垢がうまく排出されず、多量に蓄積してしまいます。そうなると、耳に痒みが生じたり、細菌やカビが大量に増えて臭いのもとにな […]

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体表・皮膚
毛が抜ける

ヒトの水虫に近いカビの皮膚糸状菌などが毛や皮膚に感染している場合、毛が脆くなり、ちぎれるように抜ける場合があります。また、甲状腺機能低下症や副腎皮質機能亢進症といった、ホルモンの分泌量が異常になる病気にかかっている場合、 […]

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体表・皮膚
湿疹・フケが出る

腋や内股など湿気がたまりやすい場所では細菌やカビが増えやすく、湿疹ができやすい場所になります。また、体質的に脂分が出やすく、脂漏症をもっている動物はフケが出やすいです。フケが多いと皮膚の抵抗力が弱まり、痒みや炎症につなが […]

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体表・皮膚
皮膚が赤い

皮膚に細菌やカビが感染していたり、痒みがあって自分で身体を引っ掻いている場合に皮膚は赤くなります。また、痒みが重度で慢性的に発赤が続く場合は、皮膚が硬くなったり黒い色素が沈着する場合もあります。その他、皮膚が赤くなる場合 […]

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体表・皮膚
かゆがる

身体の各部位を頻繁に舐めたりかじったりする場合は、皮膚に痒みがあり、細菌・カビの感染、寄生虫の寄生、アレルギーなどが原因として考えられます。動物は特に気温が高くなる時期は身体に痒みを生じやすくなるので、シャンプーや保湿、 […]

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犬の病気
歩けない

骨折・捻挫などによって痛みがあって動けない場合と、神経的な異常・マヒによって動けない場合があります。さっきまで歩けていたのに急に全く歩けなくなった場合は、椎間板ヘルニアなどが考えられ、またネコの場合は、後ろ足の血管に血栓 […]

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犬の病気
四肢の腫れ

四肢のいずれかが腫れている場合は、骨折や外傷などのダメージにより、強い炎症が起きると腫れることがあります。両前肢、両後肢、四肢全てが腫れている場合は、リウマチや多発性筋炎などの免疫的異常による病気などが考えられます。また […]

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犬の病気
階段を嫌がる

肢に痛みや違和感がある場合は、階段の上り下りを嫌う場合があります。また、高齢の動物や肥満の動物は関節炎をもっていることが多く、階段を嫌がることが多いです。 ☆考えられる原因 など

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