犬の病気
触ろうとすると鳴く

腰に痛みがある場合は抱きかかえようとすると鳴き声をあげたり、肢に痛みがある場合は肢を触ると鳴き声をあげる場合があり、身体のどこかに痛みがあると、触った途端に鳴くことがあります。また、動物に触ろうとする際に唸るような声で鳴 […]

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犬の病気
肢を痛がる

肢の骨を骨折していたり、関節炎、筋炎などがあると足を痛がる場合があります。動物は特に、肢のどの部分を痛がっているのかを言葉で伝えることができないので、肢全体を万遍なく調べていき、怪しい場所を突きとめる必要があります。 ☆ […]

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犬の病気
眼の下が腫れている

眼の下が腫れている場合、眼が原因であることより、歯が原因で腫れていることが多いです。上顎の奥歯に歯石が重度に付着しており、歯肉や歯自体が溶かされている場合は、歯の根っこ付近に膿が大量に貯まって膨れることにより、眼の下が腫 […]

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犬の病気
目ヤニがでる

白色や茶色、桜色の目ヤニは生理的に出てくる目ヤニなので、特に心配いらないことが多いのですが、黄色や緑色がかった粘り気のある目ヤニは、眼に細菌やウイルスが感染することにより生じるものなので、目薬による治療が必要になります。 […]

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犬の病気
眼球が小さく見える

角膜や水晶体、網膜や硝子体などの組織的な発生異常により、眼球の発達が障害され、眼球が小さく見える状態を小眼球症といいます。生まれつきのまれな疾患で、多くの場合は将来的に目が見えなくなってしまうことが多いです。 ☆考えられ […]

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犬の病気
涙が止まらない

眼の表面に傷があったり、まつ毛の生え方が内側に向いていたり、まぶたの一部が内側を向いていたりなど、常に眼に外的刺激が加わっているときに涙が多く出ることがあります。また、感染症にかかり目ヤニがたくさん出ていたり、鼻に腫瘍な […]

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犬の病気
目が見えていない

白内障などにより水晶体が完全に濁ってしまい、網膜に像が届かない場合や、網膜から脳の神経伝達経路に異常がある場合に目が見えなくなることがあります。目が見えない場合は、歩行中にあちこちぶつかってしまったり、うまくごはんが食べ […]

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犬の病気
眼球の動きがおかしい

身体はじっとしているのに眼だけが絶えず水平方向に行ったり来たりしていたり、回転していたりする状態を眼振といい、眼が回っている状態になります。突発的に起こることが多いのですが、耳の奥の、平衡感覚を司る前庭という部位に異常が […]

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犬の病気
左右の瞳孔の大きさが違う

瞳孔は明るさに応じて大きさが変わり、通常左右の瞳孔の大きさは同じように変化しますが、なかには左右の瞳孔の大きさが異なることがあります。この状態を瞳孔不同といい、原因は主に二つあり、 瞳孔を調節する神経系の障害、または眼自 […]

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犬の病気
眼を痛がる・しょぼしょぼする

眼をこする場合は、何かしらの感染やアレルギー性の痒みが生じている場合があります。また、眼を痛そうにしょぼしょぼする感じがあり、十分に開眼できない場合は、眼の表面に傷があり違和感がある場合があります。眼の表面の傷はどれだけ […]

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